inzen

なんともいじらしい…
厄介…カリスマの肉体にカンザキジンの精神を宿すこの人間ともエボルともつかない存在は 危険至極…!弥が上にもこの者を消さねばならなくなった!…だが意志を持ったカリスマを私は倒せるのか…
かなうはずもない敵だと分かっていても仲間を想い合い身を挺して守ろうとする姿は心を打つ…
こっちは車の中でずっと待ってるんですよ 予定通り寄り道などせずまっすぐ連れて来てもらわないと
もうこんな時間ですか、そろそろ眠りましょうか
!?…掃除人は知っていたのか!?………
大丈夫 この現実にもすぐに馴れますよ
何故だ!何故カンザキジンに其程思い入れる!?
出来損ないは不用なのだよ ZET
ほう…あの槍が兵隊だと良く知ってるな
出て来い灰谷 お前は私が消去する
ならば暗殺すればいいではないか!必要なのは脳ミソだけなのだから!
光栄だよ私の事を熱心に調べてくれたようで
…嘘か誠かまったくあなたは… 私にはあなたが遊んでいる様にしか見えないのです
そういう訳にはいきません
形の持つ“力”について語り合いませんか?
もっと静かな場所で
傲りは死を招くぞ 灰谷
ここは一旦様子を見て灰谷の始末については少し練り直そう
まずは諸悪の根源 ZETを消し去ってくれる
これはあなたが楽しむ為のゲームではありません これからは計画通りに進めていただきたい